マンモグラフィーの結果から、乳房MRIへ
マンモグラフィー検診で石灰化が見つかり、カテゴリー3という判定を受けました。その後、エコー検査と再マンモグラフィを受けたところ、8年前に要精密検査と言われた時と比べて石灰化が増えているということで、次のステップとして乳房の造影MRIを撮ることになりました。
脳のMRIは人間ドックで経験がありましたが、造影剤を使ったMRIは初めてです。「どんな検査なんだろう」とドキドキしながら病院へ向かいました。なお、検査の4時間前から食事は禁止とのことでした。
検査前の準備:コンタクトレンズ問題
仕事帰りに慌てて病院に向かったので、コンタクトレンズのケースもメガネも忘れていたことに気がついたのは病院に着いてからでした。
カラーコンタクトでなければ大丈夫なのかもしれませんが、不安だったので外すことに。幸い近くのコンビニで使い捨てのコンタクトケースが手に入りました。「コンビニエピカ」というもので、保存液1回分がケース付きで入っています。ローソンで購入し、300円くらいでした。
MRI検査にコンタクトレンズをつけていくつもりの方は、必ずケースとメガネを持参することをおすすめします。

造影剤の注射:ルート確保
着替えを済ませると、まず造影剤を入れるためのルート(点滴の針)を確保します。
「この病院は、なぜか手の甲なんですよねえ」という看護師さんの言葉に少し不安を覚えながら、右手の甲に針を刺されました。通常は腕に取ることが多いようですが、なぜ手の甲なのかは最後まで謎でした。
微妙に痛いと伝えると、少し針を引いてくれました。留置される針は柔らかい素材とのことでしたが、見た目のインパクトはなかなかのものでした。
造影剤は最終的におしっことして体の外に排出されます。検査後はたくさん水分を摂るとよいと看護師さんに教えてもらいました。
MRI検査の流れ
専用の台に乗り、うつ伏せになって胸を穴に入れるという独特の体勢で検査を受けます。
まず造影剤なしの状態で約10分間撮影。その後、装置が動いて造影剤を注入し、さらに約10分間撮影します。「何かが右手に入ってくる感覚」はかすかにありましたが、思ったよりも気にならないレベルでした。
撮影中は機械音がかなり大きく、じっとしているのが少し大変でしたが、担当の方が声をかけてくれるので安心でした。
終了後は看護師さんにビニールテープで圧迫止血されました。「5分ほどしたら外してください」と言われ、そのまま会計へ。お会計は8,630円でした。初めての造影MRIでしたが、無事に終わってほっとしました。
持っていけばよかったもの・持ち物メモ
- コンタクトレンズケース(必須!忘れると困ります)
- メガネ(コンタクトを外すため)
- 水・お茶(検査後に造影剤を排出するためにたくさん飲む)
まとめ
初めての造影MRIは、想像していたよりも怖くありませんでした。ただ、コンタクトレンズの件はかなり焦りました。仕事帰りに検査を受ける予定がある方は、事前に持ち物をしっかり確認しておくことをおすすめします。
MRIの結果については、また次の記事でお伝えします。

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