スープメーカーが気になっているけど、どれを選べばいいかわからない……そんなふうに半年ほど迷い続けていました。私はすでにホットクックを大小2台持っており、「味噌汁が作れればOK」というスタンスだったのですが、なめらかなポタージュへの憧れがどうしても捨てられず、ついにAmazonのセールで購入を決意しました。
選ぶにあたって重視したのは、機能性・コンパクトであること・洗いやすいことの3点です。山本電機のフードプロセッサをすでに愛用していたこともあり、同じメーカーの「クックマスター旬彩Pro(YE-CM17B)」を選びました。
クックマスター旬彩Proとは
山本電機株式会社のクックマスター旬彩Proは、スープメーカーの中でも高機能に分類される製品です。ポタージュやスープはもちろん、豆乳・甘酒・温泉たまごまでこれ1台で作れます。
容量は最大約800mlで、2〜3人分を一度に作るのにちょうどよいサイズ。キッチンに置いてもかさばらないコンパクトな設計で、容器や羽根を外して丸洗いできるので後片付けも簡単です。
使ってみた:3つのポイント
① 裏ごし不要のなめらかさに感動
最初に作ったのはかぼちゃのポタージュです。皮をむいて小さく切ったかぼちゃと玉ねぎ、少量のコンソメと牛乳を入れてスタートボタンを押すだけ。あとは本体にお任せするだけで、まるでレストランのようになめらかなポタージュが完成しました。
特に驚いたのは、裏ごしをしていないのに舌触りがとても滑らかだったこと。付属のかくはん羽根と高速モーターが素材の繊維までしっかり細かく仕上げてくれます。
② 青菜のポタージュも色よく仕上がる
次に試した小松菜のポタージュは、鮮やかなグリーンが食欲をそそる一品でした。小松菜とじゃがいもをベースにすると、青菜特有のえぐみがやわらぎ、クリーミーで飲みやすいスープになりました。加熱しながら撹拌してくれるので、野菜の色味や風味をそのまま活かせるのも嬉しいポイントです。
③ 操作がシンプルで毎日使いやすい
ボタン操作がシンプルで、料理が得意でなくても迷わず使えます。材料を切って入れてボタンを押すだけなので、忙しい平日の夜でも手軽に野菜スープが作れるのが気に入っています。短時間で栄養たっぷりのスープが完成するのは、体調管理にも助かります。
実際に作ったポタージュ


左がかぼちゃ、右が小松菜のポタージュです。どちらも色鮮やかでなめらかに仕上がりました。
こんな人におすすめ
- なめらかなポタージュを手軽に作りたい方
- コンパクトなキッチン家電を探している方
- 野菜不足が気になっている方
- 洗い物を減らしたい方(丸洗いOK)
おすすめしない人
- 大人数分をまとめて作りたい方(容量800mlのため)
- 炒め機能など調理の幅を求める方(ホットクックの方が向いています)
まとめ
クックマスター旬彩Proは、毎日の食卓に手軽にプロの味を取り入れられる頼もしい一台です。半年迷った末に購入しましたが、もっと早く買えばよかったと感じています。今後は甘酒や煮込み料理にも挑戦してみたいと思います。また使ってみたらレポートします!


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