市販のプリンを食べながら、「もっと大きくて、しっかり硬い焼きプリンが食べたい」と思ったことはありませんか。わたしはいつも家で蒸しプリンを作っていたのですが、ある日急に昔ながらの硬い焼きプリンが食べたくなり、プリン型を通販で購入することにしました。
購入したプリン型について

購入したのは cotta のアルミプリン型、容量150ml です。いつも使っていた容器は100mlだったので、1.5倍のサイズアップになります。左が空のプリン型で、右は焼いた後のプリンが入った状態です。
今回は4個分作りました。アルミ素材でしっかりしており、熱伝導もよく焼きプリンにぴったりです。
作ってみた:3つのポイント
① 150mlは「ちょうどいい大きさ」だった
100mlのプリンは食べ終わったあと「もう少し食べたかった」と感じることがありましたが、150mlはその物足りなさがありません。市販のプリンカップ(200〜300円くらいのサイズ感)で、食べ応えがあってとても満足でした。
② カラメルはタブレットが断然ラク
カラメルを鍋で作るのは焦がし加減が難しく、後片付けも面倒です。今回は市販のカラメルタブレットを使いました。型の底に入れてプリン液を流し込むだけなので、手間がぐっと減ります。初めて焼きプリンを作る方にも自信を持っておすすめできます。
ただ、わたし自身は大人の味の苦めのカラメルが好きなので、市販のタブレットだと少し物足りなさを感じました。次回はカラメルタブレットを自作してみようかと考えています。うまくいったらまたレポートします!
③ 型から出すのが一番の難関
焼き上がって冷やしたあと、型からプリンを取り出すのに苦労しました。ブンブンと上下に振ってようやく出てくる感じで、もう少しスマートな方法を次回は考えたいと思っています。湯煎で少し温めてみましたが効果はなく、竹串で縁をなぞる方法も次回試してみる予定です。

出てきたときの達成感はひとしおです。 カラメルがお皿に広がって、見た目もしっかり焼きプリンになりました。
アルミ型の特徴と選んだ理由
cottaのアルミプリン型を選んだのは、熱伝導がよく均一に火が通るという点が決め手でした。シリコン型やプラスチック型と違い、アルミはオーブンの熱をしっかり伝えてくれるので、焼きプリン特有のしっかりした食感が出やすいのです。
サイズは150ml。市販の小さなプリンカップが80〜100ml程度であることを考えると、かなりのボリュームです。型が逆円錐形になっているため、出来上がりはコロンとした可愛らしい形になります。4個セットで使いやすく、家庭用のオーブンで一度に全部焼けました。
作り方について
レシピは cotta の公式サイトを参考にしました。
材料も少なく、手順もわかりやすいのでぜひ参考にしてみてください。
こんな人におすすめ
- 硬めの焼きプリンが好きな方
- 「市販のプリンでは物足りない」と感じる方
- カラメル作りが苦手な方(タブレットで解決!)
おすすめしない人
- ふるふる系の柔らかいプリンが好きな方(それなら蒸しプリンがおすすめ)
- 型から出す手間を省きたい方(次回までに改善策を模索中です)
まとめ
150mlの焼きプリンは、食べ応えと満足感がひとまわり上がります。 カラメルタブレットのおかげでハードルも低く、初めての焼きプリンとしておすすめです。型から出すコツさえつかめば、もっと気軽に作れるようになりそうです。
次の課題は2つ。カラメルを自作して大人の苦みを出すこと、そして型からスマートに出す方法を見つけること。うまくいったらまたレポートします!


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