乳癌#7:乳癌温存手術の入院のために用意したもの

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乳房温存手術のための短期入院に向けて、実際に持っていってよかったもの・不要だったものをまとめます。おひとりさまの私は、入退院を全部一人でこなす必要がありました。基本的に、忘れても「必要なものは全て病院のコンビニで買える」ので、無理に詰め込みすぎなくて大丈夫でした。パジャマはレンタルするか迷いましたが、入院期間が不明だったことと、どうせ暇なので洗濯しようと思い、この機会に購入して持ち込むことにしました。

パジャマ・衣類まわり

  • 前開きパジャマ:3セット→これが一番かさばりました
  • 冬だったのでストール
  • バストバンドの下に着るババシャツ(薄手のシャツ)
  • 行きと帰りは同じ服、寒い時用のカーディガンも兼用
  • 使い捨てショーツ8枚くらい、念の為普通のショーツ1枚
  • ウルトラリラックスブラ1枚
  • 前開きブラ(結果的には未使用)
  • 踵ありの部屋ばき→ 履き慣れたスリッポンをきれいに洗って持参
  • もこもこの毛糸靴下(冷え性なので)

私はドレインなし・温存手術だったため、術後すぐ腕が動かせて、前開きブラをつかいませんでした。手術2日後にバストバンド → ブラに移行しました。手術後に着替えるパジャマと、必要ならバストバンドの下に着るババシャツを、あらかじめ看護師さんがすぐ取り出せるようにセットしておいておけば良かったです。こうなるとは理解していなかったので、手術翌日に看護師さんに着替えを出してもらうため袋を引っ掛け回す羽目になりました。あらかじめ準備しておくのがお勧めです。


洗面・お風呂関係、食事・飲み物まわり、その他

  • 化粧品一式(フリーザーバッグにまとめました)
  • 洗濯洗剤:ジェルボール(液体より楽)
  • お風呂用タオル
  • コップ
  • 普通の箸→コップやお箸は水で手洗い
  • 割り箸
  • スプーン
  • ペットボトルにつけるストロー→術後数時間後に水が飲める時用
  • ティッシュ
  • アルコールなしウェットティッシュ
  • ライナー、生理用品

お箸などは水で洗ってOKということにしました。ストローは術後飲水を飲むためなので、手術前にペットボトルにセットしておきました。術後の朝食の時は、私はまだベット上から降りられず、お箸や歯ブラシを看護師さんにとってもらう必要があったため、お箸や歯ブラシもわかりやすいところに置いておけばよかったです。


あると便利だった小物

  • ビニール袋いろいろ
  • S字フック:2個→正直、もっとあってよかった
  • 下げられる布袋or紙袋:(下着・細かい物の仕分け用)→引き出しがない床頭台であったためS字フックに下げて使用。

※ 床頭台には引き出しがないため、その洋服かけのところにS字フックを使って袋をひっかけてぶら下げ、タオルや着替えなど分類しておきました。これはなかなか良かったです。2つぶら下げましたが、3つか4つあった方が便利だったです。


まとめ:持ちすぎなくて大丈夫

  • ほとんどの物は病院のコンビニで購入可能
  • 温存手術・ドレインなしの場合
    → 想像より早く普通に動ける
  • 前開きアイテムは「保険」程度でOKな場合も

マイナ保険証と診察券と退院時の支払いに使うカードがあれば困らないです。入院してから手術までの間に、足りないものはコンビニで買い足せば良いので、忘れても平気です。私はボールペンを1本買い足しました。これから乳房温存手術を受ける方の、入院準備の不安が少しでも減ればと思います。

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